2006年06月30日

  Google誕生 − デビッド ヴァイス − vol.16

■一言で!
  ググる。きっとこのメルマガを読んでいる人も、毎日ググってると思います。
  この検索エンジンgoogleが生まれたのは、ブリンとペイジこの2人の天才が
 出会ったからです。
  470ページもある本ですが、面白さに一気に数時間で読んでしまいました。
  
  googleは、誕生した時からgoogleだったんだなぁと改めて思い、
 このサービスに勝てるサービスは生まれるのか?生まれるならどんな人から
 生まれてくるのかと想像してみたくなる本です。

Google誕生 ガレージで生まれたサーチ・モンスター
デビッド ヴァイス マーク マルシード 田村 理香
イースト・プレス (2006/05/31)

■僕の感心
  ウェブにあるものを全て自分のコンピューターにダウンロードしたい。
  そんなクレイジーな思い付きからgoogleは、始まっています。しかも、
 それをするには、たったの1週間しかかからないと思いますよ・・・

  そういって、その思い付きを実現させてしまったんですが、その時ペイジは
 こんなことを言っています。

   「こうしようと決めた目標に向かう時は、ちょっとくらいまぬけじゃなくちゃ
   いけないのさ」

  でも、彼らはほんとにほんとうに一生懸命やっている。
  休日も働き通し、1日に何時間も働いて、すごい努力をしてgoogleを
 作ったのがよーくわかりました。
  単に天才なだけじゃなく、努力もすごい。

  googleがストックオプション付きのシェフを募集したエピソードが、
 載っていますが、「ストックオプション付きのシェフ」っていうところが、
 いかにもgoogleらしい。もちろん募集は、サイトの広告でおこなった。

   「料理長 − グーグルは腹ペコだ!!」

  こんな広告で、採用されたシェフのチャーリー。グーグル社のカフェは、
 チャーリーズ・プレイスと呼ばれ、社の名所になった。
  いいねぇ シェフまで、ほんとにgoogleの一員だ

  googleが格好いいわけがなんとなくわかった気がします。
  
 
 …★おまけ ちょっとしつこく、それでもgoogleだけがなぜ使われるのか?

   これは簡単です。
   googleの検索エンジンが、製品(サービス)として、すぐれているから
  ということに尽きます。

   そこが、他のネットサービスが利用されている理由と全然違うわけです。

   でも、検索以外のサービスは、実はそれほどのことがないと思っている
  ユーザも多くいるのも事実。
   googleMapは確かに面白いけど、地図としてみると、他の地図サービスよりも
  使われているのだろうか?(未調査なので、僕の勝手な憶測です)



■こんな人にお勧めです!

 ・googleを毎日使っている人
 ・クールな仕事をしたいと思っている人
 ・ブリンとペイジの素顔を見てみたい人

2006年06月29日

  大事なことだけを考える技術  − 鷲田小彌太 − vol.15

■一言で!
  あなたにとって「大事なこと」ってなに?っと聞かれて、即答できる人は
 あんまりいないのでは?
  この本では、「私の大事」は「世間の小さなこと」と言っています。
  自分にとって大事なこととは、家族?恋人?趣味?将来?・・ 
  その大事なことだけを考えてみるといろんなことがちょっと変わってくるかも
 しれませんね

大事なことだけを考える技術
鷲田 小彌太
ダイヤモンド社 (2005/06/10)
売り上げランキング: 118,847

■僕の感心
  ちょっと前に大事だと思っていたことは、もうそれほど大事なことでなくて、
 今は別のことがもっと大事だったりするように、大事なことは日々変わっていく。
 その大事なことを見つけ出す、そしてかなえる・解決することができたらいいよね

  この本では、大事なことの見つけ方、そのかなえ方とたまにはあきらめ方を
 教えてくれます。
  大事なことを考えるのは、全然難しいことじゃなくて、むしろ日常的に簡単に
 やっていることの中から発見できる。
 でもこういう風に考えることもできるんだと思うこともいくつかあります

  僕がこの本を読んでやってみようと思ったことは、「仮想敵」を作るです。

  自分がやろうと思っていることを自己評価するための指標として、
 仮想敵をつくって自分と比べるのですが、これはいいですね。
  勝手に仮想敵に設定された人に全然迷惑もかからないし、負けると自分では
 勝手にくやしいし。(^^;

  そこで、自分の「仮想敵」をたててみました。
  普段すごいなーとつくづく感じている人たちばかりです。

   仕事 : トリンプの吉越社長
   ゴルフ: ご存知 宮里藍選手 全英女子がんばってねー
   読書 : Webookの松山真之介さん

  でも、もうちょっと身近な人に設定したほうがいいみたいですね。
  いくら仮想とは言え、ちょっとレベルの違いが大きすぎる・・・・
  僕の場合は、仕事はKさん、ゴルフはYさんあたりが適当かな。
  
  さぁ、いろんなところで仮想敵をつくって、挑戦してみよう。
 
 
 …★おまけ 旭山動物園の園長さんのご家族からコメントをもらいました。

   昨日のB-UPこの本どうでしょう?で、ブログのことをコミュニケーションが
  できるから、楽しいと書きました。
   すると偶然にも、昨日、6/20に書いた「旭山動物園革命」の書評に、
  旭山動物園の園長さんのご家族からコメントをいただきました。

   ブログがなかったら、小菅園長のご関係者とは一生知り合う機会は、
  ほとんどなかったわけで。。。
   これがブログの楽しさですね。



■こんな人にお勧めです!

 ・大事なことを見つけたい人
 ・大事なことを実現したい人
 ・自分の仮想敵が結構大物の人

2006年06月28日

  ブログ進化論 − 岡部敬史 − vol.14

■一言で!
  600万人以上といわれるブログ開設者。彼らはどうしてブログで日記を晒すのか。
  僕もブロガーの一人として興味あるところだし、人からもよく毎日書けるよねーと
 半分あきれて言われる。
  でもこの本でも紹介している「80歳のおばーちゃんのブログ」なんて、
 聞いただけでちょっと読んでみたくなるでしょう。
  それがブログの魅力かなぁ


■僕の感心
  そもそも「ブログってなに?」と聞かれると、インターネットに公開した
 個人の日記というようなものとかって、説明してしまいますよね。
  そうすると、ブログをやっていない人は、「なんで日記を晒すの?」、
 「日記って、人には見せないものじゃないの?」というような会話になります。

  ちょっと違うんだけどなぁ・・・・

  ブログは「書いた人から、読んだ人への手紙」みたいなものなんだけど・・・

  書いている内容は、自分の趣味や日常や考え方など、人それぞれだけど、
 共通しているのが、ブログの楽しいところは、ブログをとおして、
 人とコミュニケーションできるということ。

  僕はこの読書ブログと日記ブログを書いてますが、たまに会った人に
 「ブログ読みました」といわれることがある。
  これって、すごく楽しいですよね
  まさに、手紙気分!
  
  このメルマガを読んでくれている人はブログをやっている人も多いと思うけど、
 ブログをやっていない人にブログを説明するのにこの本はとても役立ちます。

  でも、この中で紹介されているブログのいくつかは、もう更新が止まって
 いたりするもののあるので、ご注意!
  ほんと、移り変わりが激しいね
 
 
 …★おまけ そうはいってもブログは、ほんとうに続けらるの?  

   橋本大也さんが「”持続可能な”ブログ会議」というのを先日やってました。
   http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004537.html
   僕が知ったときは、既に定員になっていて、行けなかったんですが、
  橋本さんのページを見ると、
  
   「3分の2のブログは3日坊主で終わるそうです」

   僕もはじめブログを立ち上げたときは、数日でおわりました。(;_;)
   なんだ、普通のことだったんだ。みんなも気軽にはじめてみよう。



■こんな人にお勧めです!

 ・ブログについてきかれて簡単に答えたい人
 ・友達にメールや手紙を送るのが好きな人
 ・日記がいつも3日坊主で終わる人

2006年06月27日

  1R(ワンルーム)男 − 杉本 宏之  − vol.13

■一言で!
  24歳でエスグラント(不動産会社)を会社を設立し、28歳で上場の夢まで
 実現させた杉本社長のとエスグラントの成長記録。
  この本を見つけたときは、最初軽い気持ちでこの本を手にとったけど、
 読み始めて驚きました。
  上場承認直前での延期など悩みながら失敗しながらも、会社と仲間を
 大切にしながら、つき進む姿には感動。
  小さなことで悩んでるいる場合じゃないという気持ちにさせらますね。

1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語
杉本 宏之
アメーバブックス (2006/04/25)

■僕の感心
  倒産の危機、エスグラントとは関係のないベンチャー企業のトラブルによる
 上場承認の延期、そして再度上場にむけ戦い始めたときの「耐震偽装事件」
  杉本社長には、これでもかといわれるくらい危機がおとずれる。

  その度に、落ち込み、あるときは投げやりになりながらも、その経験の中から
 自分にとって一番大切なものを見つける。

  大切なものは、「社員たちが働いているこの会社なんだ」と
 
  この本を読んで、

   日本にもこんなに強い20代の若者がいるのか

 ということに正直驚いた。

  確かに杉本さんはすごい人で、少し特殊なケースなのかもしれないが、
 負けずにやり続けるということの大切さをあらためて、この20代の
 社長に教えられたような気がする。


 …★感心が思いのほか堅くなってしまったので、おまけ

  最初この本の題名見たときは、「1R」と「上場」という言葉が目に入ったので、
 「1R(ワンルーム)男」でなく、「IR(アイアール)男」かと思いました。(^^;)



■こんな人にお勧めです!

・困難を乗り越えられなかったことのある人
・理論系ではなく、体育会系の仕事が好きな人
・社長になりたいと思っている30歳未満の人

2006年06月26日

  サザエさんと株価の関係 − 吉野 貴晶 − vol.12

■一言で!
  「サザエさんの視聴率が上がると株価は下がる」、「イヌの人気が高まると株価も上がる」「インフルエンザと株価の関係」など、僕たちの日常の出来事と経済は、変なところで深く関係しているらしい。

 そんなこととは知らず、僕はサザエさんを今でもよく見ている。


■僕の感心
  「投資家はもちろん、経済オンチにも楽しめる行動ファイナンス入門」と
 書いあったので、一瞬本棚に戻そうと思ったけど、読んでみることに。

  日曜の夕方に、サザエさんが終わると、「あぁー」とちょっと落ち込んだ
 気分になることをサザエさん症候群というらしい。
  そんなふうにみんなの気分にまで、影響を与えてるサザエさんは、
 株価にまで影響をあたえているのか?

  難しい説明は横において(というか、説明できない・・)、相関係数をみると、
 サザエさんの視聴率と株価は、相関係数マイナス0.86となり、かなり強い
 逆相関となります。つまり視聴率がいいと株価は下がり、視聴率が悪いと株価は
 上がるということです。

  うーん そうなんだー。 

  ほかにも、
    −ご成婚とオリンピックの効用
    −宝くじ・競馬と株ではどちらが儲かるか
    −「運動部の廃止」は企業に利益をもらたすのか
    −社名は株価を左右する
  など、日常新聞などで目にするニュースが経済にもたらす影響があるらしい。

  なるほどなるほど

  経済オンチにもと書いてありますが、一応経済に関する本なので、
 すらすら読めるという感じではないけど、まずは経済に興味を持ってみると
 いうところからはじめるにはよいかもしれないね。

 
 …★おまけ 街中観覧車に乗ってみよう

   この本にもでてだけど、最近街中に観覧車が多くなりましたね。
   実は以前から、かなり乗ってみたいと思っているのだけどまだ乗ってない。
   今年の夏は札幌に行くから、ぜひススキノの観覧車に乗って来よう。

   もちろん、行動ファイナンス的には、観覧車と経済も大いに関係ありです。



■こんな人にお勧めです!

・日常と経済の関係をちょっと考えてみたい人
・サザエさんが好きで、イヌを飼ってて、観覧車が好きな人
・これから株をはじめようと思っている人

2006年06月23日

  なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか? − 吉田 典生 − vol.11

■一言で!
 「名選手は名監督にあらず」 この言葉に納得できる人は多いですよね。
 でも、「なんで?」と聞かれて、答えられる人はそう多くないはず。

 僕ができる人かどうかはおいといて、マネジャーとして、みんなに育ってもらいたいという気持ちはつよーく持っているので、この本を参考にちょっとできる人を育てみよう。

 そして、育てるだけじゃなく、いっしょに成長したいねぇ


■僕の感心
 この本、まずタイトルがいい!
 このタイトルに思わずうなずいて、そのまま買ってしまった。
 こんな感じに、一言で言い表せるセンスがいいですね。

 いきなり、ちょっと本の内容からは、それてしまいましたが、
  
 できる人はこうしないと、できる人が育てられないということが、
わかりやすく書いてあり、一気に読めます。

 部下や後輩に対して、「これくらいのことがなぜできないんだろう」と
思うことがあったら、もうこの本を読んでみたほうがよいかもしれないですね。

 これくらいのこと(できる人が考える当たり前のこと)とは、
  −時間を守る
  −約束を守る
  −わからないことは確かめる
  −お客さんには丁寧に接する
  −禁煙ゾーンではタバコを吸わない
   など

 これが「当たり前だよねぇ」と思う人はできる人ですが、これを「当たり前では
ありません」と思う人がいるということをわかっていないと、
 できる人はできる人を育てられないの法則から抜けることができない。

 そうなのか・・ 僕だって上の5つくらいは当たり前だと思うぞ。
 まずは、できる人とできない人の違いを理解することが一番大切なんですね。

 「できない人」も本当は「できる人」なのだから、それを引き出してあげよう。

 …★おまけ ピーターの法則って知ってますか?
    
   −−−−−−−−−−−−−−
   組織においては、全てのポストは、その責任を果たせない
   無能な人間によって占められる。
   そして、仕事は、まだ無能レベルに達していない人間に
   よって行なわれている。
   −−−−−−−−−−−−−−
   これがピーターの法則(ローレンス・J・ピーター)の一部
   おっと、こわいこわい ぜひとも無能レベルの前でとどまりたいね



■こんな人にお勧めです!

・部下や後輩をもって悩んでる人
・自分はできるのに・・と思っている人
・できる部長にこの本をプレゼントしたいと思っている人

2006年06月22日

  キッパリ! − 上大岡 トメ − vol.10

■一言で!
 60個のカンタンに自分を変える方法は、思いのほか簡単だ。
 今すぐできてかんたん、お気楽、たいした覚悟もいらない、時間も5分で十分。
 絵も楽しいので、この本自体も15分で読めちゃう。そして自分が変わっちゃう。

 書いていることは、昔から言われていることがほとんどだけど、自分を変えるための方法が60個もあると教えられると、やってみたくなるね。

キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法
上大岡 トメ
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■僕の感心
  まずひとつめ

   −脱いだ靴は、そろえる。

 さっそく家族を無理やり巻き込んでやってみました。子供はたまに忘れるけど、
「忘れてるよー」と言ってあげると、ちゃんとやってくれる。
 そろった靴をみてるとかなり気持ちのいいです。なんかできる人の家みたい(笑)
 できちゃった。ひとつめ!

 調子にのって、もうひとつを子供と約束。

   −今日出したものは、今日中にしまう。

 子供は出したおもちゃ。僕は読んだ本と使ったノートパソコンを使い終わったら、
元の場所にしまう。
 これだけで、家の中が見違えるようにきれいになりました。やりぃー。

 というように、簡単にできる自分を変える方法が60個も載ってます。

 そして、僕がこの本を読んで、ドキッとしたのは、

   −「スミマセン」で片づけない。
  
 人にぶつかっても「スミマセン」、時間に遅れても「スミマセン」、
落としたハンカチを拾ってもらっても「スミマセン」
 あれ?全部「スミマセン」で答えちゃってる。
 ハンカチを拾ってもらったら、「アリガトウ」だよね

  具体的な表現で気持ちを伝えよう! 

 うんうん、たしかにそうだね

  メルマガ読者のみなさんへ
   今日もメルマガを読んでくれて、「スミマセン」。
   じゃなくて「アリガトウ」。

 
 …★おまけ もう60個あるらしい

    続編で、「スッキリ!」がでてます。
    ほんとは両方読んでから紹介しようと思っていたのですが、
   キッパリ!の60個のうち3つしかできていないので、まだ読んでません。



■こんな人にお勧めです!

・簡単なことをするのが好きな人
・わかりやすく自分が変わったことを実感したい人
・「テンコブポーズ」を世界に広めたい人

2006年06月21日

  グーグルを超える日 − 兼元 謙任 − vol.9

2006/6/20上場おめでとう〜

■一言で!
 ホームレスから会社の社長になった兼元さんとOKWebは、いつかgoogleを超えられるのか?
 きっと超えられると思う。だって兼元さんはそう信じているし、OKWebはシンプルでほんとうによいサービスだからね。

 教えて(O)、答える(K)でOKWeb 
 このシンプルなサービスが、世界知識資産となる可能性はかなり高いと思う。

グーグルを超える日 オーケイウェブの挑戦
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■僕の感心
  ほんとにホームレスから社長になったの? 
  本を読み始めはじめに思った疑問がこれ。

  デザイン関係の仕事をしていた兼元さんは、仲間から理解されない挫折、
 妻からの離婚届け(離婚は待ってもらった)を受け取ったことから、
 名古屋から夜行バスで東京に向かい、そこから公園生活がスタートし、
 1999年にOKWebをはじめるまで、その生活が続く。

  OKWebを思いついたのは、兼元さん自身がネットをつかって、
 デザイナー仲間とやり取りをしたいと思い、掲示板に「やり方を教えてくれ」と
 投稿したところ、「聞き方がわるい」「アーカイブ(過去分の保存場所)を
 調べてからにしろ」など散々。
  そこで彼は、「教えて−答える」というサービスを思いつく。

  プログラムが出来ない彼は、無料でプログラムを作ってくれる人を探します。
  ここもいいね!。
  どうしても、ネットの企業家という自分でプログラムを書いて、サービスを
 立ち上げていくとケースが多いと思うけど、こういうやり方もある。
  
  その後のOKWebの躍進は有名なとこだけど、根底にあるのは、

   =「みんなのためになること」は実は儲かるんだ= ということ。

  この気持ちがある限り、いつかgoogleを超えられるんじゃないかと思う。


 …★おまけ 同じワタミ渡邉社長ウォッチャー?として

    僕は、少し前から居酒屋和民の渡邉社長がとても気になっている。
    兼元さんも本の中で、「ワタミにはやられた」と書いてあるところがあり、
   ちょっとびっくり。兼元さんも渡邉社長ウォッチャーだったんだ。
    渡邉社長と兼元社長はもしかしたすごく似ているのかもしれないね。


■こんな人にお勧めです!

・教えて欲しい人、答えたい人
・いつかgoogleを越えたいと思っている人
・みんなのためになるアイディアがある人

2006年06月20日

  「旭山動物園」革命 − 小菅 正夫 −

■一言で!
 ダイビングするホッキョクグマ、地上17mのロープを散歩するオランウータン、円筒のプールで泳ぐアザラシなど、動物の見せ方にとことんこだわって、見事に復活した「旭山動物園」園長の本。
 今や日本一有名になったと言える旭山動物園だけど、復活にはちゃんとわけがありました。

 旭山動物園には一度行って見たいと思っているけど、行く前にこの本を読んでほんとよかった。
  


■僕の感心
   上野動物園のパンダのような珍獣もいない、日本で最北に位置する旭山動物園が、日本一の動物園になったわけは、

  −夢を実現させるための「人」と「組織」
  −能力を発揮させる「環境」
  −動物(相手)の側になって考える
  −不利な条件(最北、山の斜面という立地)をチャンスに変える

 と、今ビジネスの世界で伸びる条件となっているものが全て揃っている。
  なので、動物園の本ですがビジネス書として読んで、得るものが多いです。

  でも、それだけじゃないです。

  一番感じたのは、動物に対する愛情と命を大切に思っていること。
  そう、「動物のための動物園になる」というのがベースになっている。
  それと園長の情熱。

  ダイビングするホッキョクグマは、実は人間がびっくりするのを見て
 喜んでいるし、オランウータンは高いところで遊びたいのだから、
 たとえ鉄骨の上でもいいから高いところのほうがいい。
 
  ストレスがない動物の環境を一番に考え、それが結果として、多くの人に
 驚きを与える見せ方になっている。
  いいねぇ 動物のことを一番に考える姿勢に感動しますね。

  あと、この本で、もうひとつ考えさせられたのは、動物園の動物には、
 勝手にエサをあげないこと。
  旭山動物園では、「動物を殺さないで」というキャンペーンをやっていたそうです。

  マントヒヒが下痢をして急死してしまった原因は、お客さんが与えた
 アイスクリームです。

  この一文を読んで、涙がでました。
  
  動物園では勝手にエサをあげない! みんなで守りましょう。

 …★おまけ
   動物園は、人生で3回行くそうです。

    −子供の時に親と一緒に
    −親になって子供と一緒に
    −おじいちゃんになって孫と一緒に

   恋人と一緒にというのはないのかな?
   でも動物園は、デートに結構いいと思うのですが?
   この人って実はこういう人なんだと、わかる瞬間がたくさんありそうな・・
   良い意味でも、悪い意味でも。



■こんな人にお勧めです!

・旭山動物園に行って見たいと思っている人
・成功するビジネスモデルを情熱をもってやろうとしてる人
・動物園の園長さんになりたい人

2006年06月19日

  コミュニケーション集中治療室  − 須子 はるか /松村 香織 −

■一言で!
仕事や恋愛がうまくいかないのは、コミュニケーションの病気だから・・・
人とのコミュニケーションがうまくできれば、いろんなことがもっと楽しくなるはずですね。
この本では、症状から自分のコミュニケーション病がわかります。
僕は、「伝えたつもりがひとりよがり病」かなぁ? さてさっそく、治療 治療 

コミュニケーション集中治療室
須子 はるか 松村 香織
東洋経済新報社 (2005/12/08)

■僕の感心
 コミュニケーション疾患の種類は5種類

  −伝えたつもりがひとりよがり病
  −オレオレ症候群
  −会話マンネリ化ウイルス
  −ネガティブな思い込みシンドローム
  −自己主張不全症候群

 ねっ おもわず、ニヤリッとしちゃう病気でしょう。
 自分のことかも知れないし、周りの人かもしれないけど・・
 でも、まったく自分にはあてはまらないなぁと思った人が一番危険らしいですね。

  なにしろ「自覚症状がナイ」って状態ですから・・

 この本では、まずYES/NOで答えていくと、自分がどの病気になっているかわかります。
 ぼくの場合は、ほとんどの病気で、[重症]か[末期]でした。 がーん

 でも、安心です。ちゃんとそれぞれの症状にあった処方箋があります。

 ベースになっているのは、コーチングの基本的なものですが、
仕事以外での友達との会話や家族との会話にも、「おっ これ使えるね」という
ものがいくつもあるし、文書もやわらかくて(マンガもたくさん使われている)、
楽しんで読めるので、気軽に読んでみるのが良いかもしれない。

 でも、書いてることをよーく考えると結構深いことを言っていたりする。
 さっそく病気をなおしてみよう

 …★おまけ 病気といえば、先日の人間ドック

   先日はじめて人間ドックというものを受けてきました。
   あれって、検査の待ち時間が多くて、孤独なものですね。
   僕はたまたま知り合いがいっしょだったので、ずっとしゃべってましたけど、
  一人だったら、持っていった本も読み終えて途方にくれるところでした。

■こんな人にお勧めです!

・コミュニケーションが上手にできないかも?と思っている人
・コーチングに興味のある人
・奥さんや恋人から話を聞いてる?と言われたことのある人

2006年06月16日

  2分以内で仕事は決断しなさい  − 吉越 浩一郎 −

■一言で!
小売業の売り上げが落ち込んでいる中で、18年連続で増収増益を続けているトリンプ社長の吉越さんの本。
朝8時半から1時間の早朝会議では、40〜50の議題を決断する。1つの議題にかけられるのは、長くても2分。「慎重を期す」なんて言葉は、この会社にはないに違いない。

2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
吉越 浩一郎
かんき出版 (2005/04)
売り上げランキング: 2,964

■僕の感心
 この本は、吉越社長のセミナーに参加したときに、いただいたものだ。
 >>セミナーの様子は、日記ブログをみてね

 トリンプが、インナー(女性下着)の会社だということは、誰でも知っていると思いますが、
吉越さんが社長になった時には、会社自体がまだ全然知られてなかったそうです。
 インナーといえば、もちろん「ワコール」。

 規模や歴史では到底ワコールに勝てないトリンプが、徹底的にこだわったものは、
「スピード」 逆に言うと、スピードしか武器がなったということ。

  「スピードさえあれば、後発でも勝ち目がある」

 こう言ってしまうと、早ければいいのか という疑問も出てくるのですが、
このスピード感で決断しても、決断がちゃんとできるための仕掛けが、
トリンプにはあります。

  −早朝会議!
  −デッドライン!
  −シンプルな組織!
  −情報はすべてオープン!
  −がんばるタイム
   などなど 他にもたーくさん
 
 デッドラインは、もちろんその仕事をやりとげるデッドラインですが、トリンプのデッドラインは、基本的に翌日の早朝会議まで。

 「宿題だって、前の日ならないとやらないでしょう?」だからデットラインは明日でいい。
 「宵越しの仕事は持たない」という意気込みでやるのがいい。

 うんうん そうだよなー 確かに宿題は前の日にあわててイヤイヤやりますよね。

 他にもトリンプは、仕事を楽しくする仕掛けがいっぱい。
 仕事は、「ゲーム感覚で」というのがトリンプの雰囲気です。

  毎年発表する「世相を反映したユニークなブラジャー」とかね 

 この本を読むと、仕事って楽しくしようと思うと楽しいものなんだなぁ
という気持ちになれる。

 仕事が楽しくないのは、楽しくしようとしてないからなのかもね。

■こんな人にお勧めです!

・2分で決断したい人
・ゲーム感覚で仕事を楽しくしたい人
・社長になりたいと思っている人

2006年06月15日

    クリティカル・ワーカーの仕事力 − 赤堀広幸 −

■一言で!
クリティカル・ワーカーとは、前例のない仕事に挑戦し、自ら新しい価値を創造する突出した個人のことを言います。
自分の能力をフルに使えるような仕事のやり方は「100人に1人くらいしかできない」とこの本では言っていますが、その1人になるための具体的なノウハウを提示してくれます。

クリティカル・ワーカーの仕事力
赤堀 広幸
ダイヤモンド社 (2005/09/01)
売り上げランキング: 1,108

■僕の感心
 「24時間働けますか?」なんてCMが普通に受け入れられていた90年代。長時間働くことで、その先には生活の安定や幸せがあると誰もが信じていた。

 でも、バブルがはじけて長時間働くことの意味は薄れ、求められるのは自ら新しい付加価値を創造できる人になっている。そこがむずかしい・・

 その「自ら新しい付加価値を創造できる人」が「クリティカル・ワーカー」です。

 クリティカル・ワーカーは、天才にしかなれない存在ではなく、自分の仕事への取り組み姿勢とブレークスルー思考に依存すると本書では言っています。
 うれしいねー。とはいえ、全員ができるはないようで向き不向きもあるとも言っていますが、まずは挑戦、挑戦。

 この本で示されているクリティカル・ワーカーになるための具体的なノウハウは、
  1.目標をもつ
    ・問題を放置しない
    ・目標を設定する
  2.頭を使う
    ・先に理想を考える
    ・「なぜなぜ思考」で考える
    ・ブレークスルーの方法論を見出す
  3.人を巻き込む
    ・他社を巻き込む
    ・シナリオを共有する
  4.成果を出す
    ・リーダーシップを発揮する
    ・成果を共有する
 と、なっている。

 正直ちょっと難しそう・・。

 でも、「ゴールから逆算するプロセス」など、すぐに実践できそうなノウハウもたくさんあるので、できるとことからやっていけば、クリティカル・ワーカーに近づけそうだ。

■こんな人にお勧めです!

・能力を持て余していると思っている
・仕事ができるようになりたいと思っている
・ワークスアプリケーションズの急成長の秘密に興味がある

2006年06月14日

  だから片づかない。なのに時間がない。 − マリリン・ポール −

■一言で!
自分はだらしがない?と思っている人は多いはず。ほとんどの人は、できればドタバタしないで優雅にいられたらと思っているけど、なかなかできない。

でもそれは、「きちんとすること」に嫌悪感を抱いているだけかもしれない。
きちんとしたら、自分らしさが失われる・・なんて考えている人は、この本を読んでちょっと勇気をだしてやってみたら、きっと自信・喜び・活力が得られるかも。

だから片づかない。なのに時間がない。「だらしない自分」を変える7つのステップ
マリリン・ポール 堀 千恵子
ダイヤモンド社 (2004/06/11)
売り上げランキング: 30,299

■僕の感心
 片づけられない理由・ありがちな失敗として

  −「今度の週末に大掃除」なんて決心! は、するだけ無駄。
  −「芸術家の創造力は、だらしない生活から生まれる」  という勘違い。
  −自分がだらしない理由を「ズボラだから」  の一言で片づける。

 うーん 思わずあるあると言ってしまいそうなフレーズ。
 こう思うってことは、立派なだから片づかない人の一員だってことですね。

 「○○をしなければいけない」という義務感でなく、片づけをワクワクする
探求心にみちたものにするために、どんなことができるだろう。

 まず一つ目は、自分に対して、片づけのメリットを説得する
  
  −必要なときにものがみつかる安心感
    急いで出かけるときに、鍵が見つからないとかあるよねー
  −約束どおりに到着する信頼感
    待ち合わせに必ず少し遅れてくる人っているよねー
  などなど、片づけのメリットはまだまだたくさんある。

 二つ目は、どんな自分になりたいか決める

  −洗濯物は、取り込んだらすぐにたたむ人になりたい
  −時間どおりに会議に現れる人になりたい
   など、できるだけ身近なところからはじめるといいね

 三つ目は、これが大事! 自分を褒めてあげる

   例えば、3kgダイエットしようと決めたら、3kg達成した時に
  自分を褒めるんじゃない。1kgを達成したときでもありません。
   褒めるのは、食べかけのお皿をはじっこに寄せた時!

   というように、小さなところをたくさん褒めましょう。
    今日はメールを3分で返信したとか、翌日の資料を午前中のうちに
   完成させたとか、どうせ自分で自分を褒めるんだから、誰にも迷惑は
   かからないしね。たくさん褒めよう。

 他にも、2時間を20分×6つにわけて考える方法なども載ってます

 ルーズな自分をちょっと変えてみたいと思っているときに、
この本はかるーく背中を押してくれるかもしれませんね。

■こんな人にお勧めです!

・机の上が片付いてない人
・スケジュール表が埋まっていないと落ち着かない人
・片づけられない理由が天才的にうまい人

2006年06月13日

  奇跡の経営 − リカルド・セムラー −

■一言で!
ブラジルで成長を続ける超優良企業のセムコには、成長の秘密がある。
でもそれは今まで僕たちがもっていた企業のあり方とは全然違うみたいです。
セムコの人たちはみんな、一週間毎日が週末という発想で仕事ができたら・・
という発想で仕事をしていますが、もちろん週末に仕事をバリバリやろうということではありません。
逆に平日に週末を持ち込んでいる??

奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ
リカルド・セムラー 岩元 貴久
総合法令出版 (2006/01/24)

■僕の感心
   まずセムコには普通の会社にあるものがないみたいです。

   −組織階層がなく、公式の組織図が存在しない
   −ビジネスプランもなく、企業戦略、短期・長期計画もない
   −標準作業もなければ、業務フローもない
   −人事部がない
   −レポートや経費の承認をする人もいない
    などなど・・

  誰だって、そんな会社ってほんとにあるのー? と思うでしょう。
  でも、あるんです。しかも6年間で売り上げが3500万ドルから
 2億1200万ドルと急成長し、従業員も3000人というブラジルで
 最も人気の高い大企業です。

  セムコの哲学は、コントロールを放棄することですが、放棄するというよりも、
 社員を「立派なおとな」として信頼することを徹底したということ。
  信頼し、職場を自分が働きやすいと思える場所にすることで、職場が活気づき、
 生産的になり、彼らの行動は自ずと会社に利益と成長をもたらすとセムラーさんは言います。

  なんと、セムコは、給料すら社員が自分で決めてしまえるのです。

  ここまでいくと、ほんとに会社として経営できるのと思いますが、
 セムコにもちゃんとルールがあります。
 
   「どの分野でもオンリーワンの存在になることを目指す」

  でも、逆に言うとこれだけ!

  これだけを目標にして、社員が自ら目的をもって働くという非常に変わった
 会社の経営方法ですが、成長しているんだから見習うところは見習って、
 できるところからやってみるのがいいね

■こんな人にお勧めです!

・えーっ こんな会社ほんとにあるの?と思った
・楽しい仕事をしてみたいといつも思っている
・会社から信用されていると感じる瞬間のある人

2006年06月12日

  早朝起業  − 松山真之介 −

■一言で!
「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法を考えるきっかけに!
僕が早朝出勤を始めたのも、数年前に松山真之介さんに会ったから。(でも実際に早朝出勤を始めたのは、その6年後・・・だったけど)

早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法
松山 真之助
祥伝社 (2004/06)
売り上げランキング: 18,052

■僕の感心
 松山さんは、某企業の部長職にして「書評メルマガの発行人」、「セミナー講師」、「本の執筆」などをやっているマルチワーカーサラリーマンだ。
 しかも本業以外の仕事(本業もそうだと思うけど)は、すべて自分がやりたいと思ってはじめた「自分のすきなこと、やりたいこと」なわけです。

 そんなことを聞くと、どうしてそんなことができるの? 仕事が忙しくて本を読む時間もないよ・・と思う人も多いはず。
 それが普通だと思います。ぼくもそう思ってました。「すげーなー」 「僕にはできないなー」って。

でも、その秘密の鍵は、いたって簡単。

 「朝早く起きて、すこし早く会社に行く! 」たったこれだけ。

 この本を読んでいると、「早朝起業で時間を作る」ところから、「できた時間で何をやろう」、そして「松山さんが実際にやってみたこと」をとおして、じゃ僕ならこんなことがやってみたい・できるかもと思えるようになるから不思議。

 松山さんも、この本で紹介されてる人も決して特別な人じゃない。
 ちょっと人よりも早起きで、その時間を自分の好きなことに使っている人たちだ。

おっ!と思った人は明日から早起き、早起き

 「すげーなー」を「なーんだ できるじゃん」に変えてみよう。

■こんな人にお勧めです!

 ・早朝に何かやってみたいと思っている
 ・仕事はまぁ面白いけど、これでいいのかなぁ?と思っている
 ・なんかやってみたいんだけど、なにを?どうしたら?いいのかな?と思っている

2006年06月02日

 君も社長になろう。  − 吉田雅紀 −

■一言で
サラリーマンなら誰でも一度は「起業して社長になってみようかな」と思ったことがあるはず。実際にやった人はすくないと思いますが・・・
「楽しくてやりがいのあることを仕事にできたら」ということをちょっとライトに考えてみたくなります。

君も社長になろう。 楽しんで儲ける! 起業という生き方
吉田 雅紀
大和書房 (2005/03/19)
売り上げランキング: 41,112

■僕の感心
この本の中で、はじめに「おっ!」と思った言葉は、「スキメシ」!

 スキメシ : スキなことでメシを食う

 いいねぇ スキメシ。 でも、ここが一番大事!
 本書では、「ご飯を食べるため」の起業では絶対ダメだ。ご飯を食べることが目的なら、サラリーマンをやっていたほうがずっと確実です。とのこと。やりたいことがあってこその起業だからね。

 突然ですが、ここでひとつ問題
  会社と自分の関係を2つの「丸」で表してみてください。
  ひとつは自分、ひとつは会社です

 この問題については後ほど触れるとして、起業はスキなことを持っていないとできないわけですから、やっぱり夢があるといい。
 
 しかし夢を持っている人はいいですが、もっていない人はどうするの?というと
  1.夢がないなら、お金をためておこう
  2.夢がないなら、旅行に行っておこう
  3.夢がないなら、夢のある人の近くにいよう
  4.夢がないなら、勉強をしておこう
  5.夢がないなら、友達をたくさんつくっておこう

 これならとりあえずひとつぐらい出来そうですね。

 さて、先ほどの自分と会社の「丸」の関係はどうでしたか?
特に分析結果があるわけではありませんが、4つくらいに分けられると思います。

  A:二つの丸が、まったく交わらない
  B:二つの丸が、一部重なっている
  C:二つの丸が、同じ大きさで重なっている
  D:ひとつの大きな丸の中に、小さな丸が入っている

 Cの人は、自分と仕事がぴったりでやる気も十分という感じがするので、起業しなくても夢が実現できているHappyなケースかもしれませんね

■こんな人にお勧めです!

 ・スキメシをしたい人、夢がある人
 ・近いうちに社長になってやろうと思っている人
 ・自分と会社の関係が、C以外だった人