これだけWeb2.0だと言われると、いまさらよく知らないとは、
言えないよなぁ と思っている人も大丈夫。
Webの歴史から、今起こっていることまでを、わかりやすく
解説してくれるので、知っている人も、整理のために読んでみるもの
いいかもしれない。
■僕の感心
Web2.0という言葉が出てきたのは、2004年の終わり頃。
IT関係者の中で、使われだしたのは、2005年の秋くらいから。
一般的に使われるようになったのは、去年の終わりか今年の
始めくらいから でしょうかね。
ブログ、SNSとかが普通に通じるようになったり、googleがちょっと
神がかってきたのもその頃。
メールやホームページ(この言い方もかなり古い)は、以前から
あったけど、誰でも使えるようになってきたのは、Windows95の登場
以降のこと。
そう考えるとあっという間ですね。
たった10年でこんなにネットが身近になるとは、1990年代には
ちょっと想像がつきませんでした。
Web3.0も近いんでしょうか
この本では10年はかからないと言っていますが・・・
今、「Web3.0」で検索すると、200万以上がヒットします。
…★おまけ 専門家でも読み方に迷う単語がたくさん
「Ajax」「マッシュアップ」「フィード」など、ちょっと
慣れない人には、すらすら読めないIT単語。
IT関係者でも、読み方に迷うことが多いんです。
「LINUX」は今では「リナックス」と誰でも読めますが、
出た頃は、「リヌークス」「ライナックス」なんて呼んでいた人が
たくさんいました。
まっ どれがホントに正しいとも言い切れず、言ってる人が
多い言い方が定着するのかな?
■こんな人にお勧めです!
・文系だけどネットに興味がある人
・Web2.0をおさらいしたい人
・Web3.0をMOSOしたい人



